かわいいし自分の支えになっていることは確かなのですが、悩まされたり不安に感じるのが子供の存在ですよね。赤ちゃんの頃はかわいさに癒されましたが夜泣きに苦しんだり、幼稚園に入園したのは嬉しかったものの友達ができるか不安になったり、手が掛からなくなったと思ったら受験や就職や結婚が待ち構えています。そのたびにオロオロして時には怒ったりしながら、あまり口を出さないように自分の力で決められるように後ろから見守ってきましたよね。

恐らくこうやって親が自分のことで悩んでいたなんて知るのは、子供が親になって子どもができたときでしょうね。自分がどれだけ愛されていたか、気付いてくれるのなら頑張ってきた甲斐があったというものです。